2012年05月18日

特別講義

おはようございます!平野益子です。
ブログアップが遅れてすみません。
今週は盛りだくさんで、何から書こうか迷っている間に
気付いたら週末でした。

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昨日は特別講師として映像ディレクターの谷坪さんがいらして
現場での話をして下さいました。

ナレーションは読解力、演技は全身で、という言葉が印象的でした。
技術とセンスの両方が備わってこそ、良い表現者なのだと思いました。

技術は練習で上達していくものですが、センスは難しいです。
私の場合、両方を上げていかないといけないので道のりは険しいですが
やり甲斐があります。
日々成長出来るように頑張らないと!





posted by ますこ at 07:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

「Mind Games」

こんにちはアイザワです。

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そろそろボイスサンプルを新調したいなと思っています。
そういえば、ある学者の言葉に
「学問は活物で書籍は糟粕だ」というのがあるんですが
この言葉結構好きで、学問に限らずその瞬間にしか物事の本質はないと思っています。
それらが人の手や機械を通して再構築されるわけなので少なからずとも
リアルではなくなってしまっていると。

でも、過去の出来事を今に蘇らしたいというのは人の常。
そうやって人間は色々な表現手法を発明して来たんだなぁ、と思ってます。

もちろん、自分の立場としても
人の手を通した後の記憶物である声を商品とするわけなので
残り物であっても、よりリアリティのあるものにする努力が必要なんだと思います。
はるか前に作られたものでも、今の自分に語りかけるような
そんなボイスサンプルにしたいですね。

ま、たまには小難しいことを言って
ミステリアスな一面をアピールしましょうかね(笑)
え?逆効果ですか?そうですか…ま、思考の遊びというやつです。

そんなところで、それではまた。

posted by セイイチ at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お仕事のこと

昨日、今日とまるで夏がやってきたかのような
暑さでしたね〜。日焼け対策しなくちゃ!
こんにちは。小島ゆみこです。

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昨日は、ナレーションのお仕事をさせていただきました。
ある協会のレセプション用の映像で、
フランス人女性の、吹き替えでした。
前日に原稿をいただいていたので、下見、練習はできていたのですが、
初めての現場なので、ドキドキでした。

でも、ディレクター様、ミキサー様、担当者様、
皆様が、とってもあたたかくやさしい方々で、
緊張しやすい私ですが、
おかげさまで、昨日はリラックスしてナレーションすることが出来ました。

途中、何度か原稿の直しがありながらの収録でしたが、
なんとか無事にお役目を果たすことができました。

終了後、担当者の方から「パッフェでした。」
(フランス語でパーフェクトの意味だそうです。)
という、最高のお言葉をいただき、恐縮するとともに、
ご満足いただき、喜んでいただけたことが、とてもうれしかったです。

ナレーターになって良かった!と感じた瞬間でした。
機会を与えていただいた皆様に、とても感謝しています。
ありがとうございます。

ただ、私自身は今回のナレーションで課題がいくつか見つかりました。
ますます精進して、次のお仕事につなげていきたいと思います。

posted by ゆみこ at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2度目の現場で…


小山ヨシロウです。

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1月に再現VTRの仕事でお世話になった現場で、もう一度仕事が出来る機会にめぐまれた。

同じTV番組中の、前回とは別のエピソードの撮影。



今回与えられたキャラクターは、実在した天才学者。

言動や性格が人並み外れたものであったために、奇人・変人とみなされることも多かったという、数々の逸話を残す孤高の人物。

こんなに桁外れにスケールの大きい人が、ちょっと昔の日本には本当にいたわけで、その人生にちょっぴりでも触れさせてもらえたことは、何とも幸運なことだと思う。



現場でお世話になった6人のスタッフさん達の内、ディレクターさん,カメラさん,照明さんが、前回と同じ人。

だから、スタジオに入ってすぐに気負いがとれ心強く仕事に取り組むことが出来た。皆さん、自分のことをよく憶えていてくれたのだ。


前回と同様、照明の加減,カメラアングル,セット,小道具 etc.、絵造りへのこだわりは半端なものでなく、
その緊張感の中で、シーンの意図と大まかな段取りの説明を受け、相棒の健作君と即興でシーンを造っていった。


前回の経験は確実に生きていて、スタッフの方々との距離が近づき、コミュニケーションがスムーズにはかどった。現場の流れを一度経験していることも、自分にはプラスだった。



全ての出番を撮り終え、挨拶をしてスタジオを出る時に、

『また短髪のキャラクターの時は、宜しくお願いします(笑)。』

『次は、誰に変身してくれるのかなぁ(笑)。』

とか、声をかけていただいて。
凄く嬉しかったなぁ。


前回の仕事への評価を踏まえた上での今回だったので、好印象をより深めることが出来たのなら良いのだけれど。



また一つ、貴重な経験を積むことが出来た。
感謝。


posted by よしろう at 04:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

MC風に…

今日はMC風にやってみようということで、
ひとりひとり前に立ち、架空の画面を指差しながらの原稿読みをやってみる。

いつもなら原稿を睨みつけながら、
ただ文字を追うことに必死になってしまうものだけど……

すこしシチュエーションを変えてみるだけで、
なんだかいつもと違う風景がみえてくる。
…………様な気がする(>_<)


つまりは………
いつも原稿を読むときにも、そういう気持ちでやれ、ということなんだけど……

ホント、心積もり一つだなぁ〜と。

一度、MC風にやってみてから次は座って読んでみるときにも、
伝えるイメージは始めと比べるとかなり明確。
ナレーションは原稿に話す訳じゃないもんね〜
分かっていたはずなのに…
ついつい目先の原稿に力を込めてしまうのよね(>_<)

原稿のその先、聞いてる人に伝えなきゃ意味がない!!

ちゃんと伝える様に話さなきゃ!!!
余裕を持とうと改めて思うレッスンでした。

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posted by かおり at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする